7月4日、5日の2日間、視覚障害福祉セミナーを開催し、医療、教育、福祉など各機関から40名の方が参加されました。今回は視覚障害者福祉・リハビリテーションの基本的な講義や実技、ロービジョンシミュレーションレンズによる弱視体験を行うとともに、東京よりロービジョンエイドの専門家である山中幸宏先生をお招きし、「たかがルーペ、されどルーペ~実は奥深いロービジョンエイドを体感する」という演題でご講演をしていただきました。
受講者からは、「体感型セミナーは、実感できて大変役立ちます」、「話が面白く、楽しみながら勉強できました」、「レンズやルーペの話はとても参考になりました」等の感想をいただき視覚障害福祉の理解と各々のスキルアップが図れました。