vol.37-2
 ■ 施設の利用方法が一部変わりました。
様式の変更 「利用許可申請書」「利用変更許可申請書」「利用料金減免申請書」の様式がかわりました。
申込期間の
変更
 当日の申し込みが出来るようになりました。
 視聴覚障がい者又は視聴覚障がいの福祉の増進を目的とする以外の利用は、利用日の3ヶ月前からの申し込みになりますのでご注意して下さい。
 ボランティアルームは、利用日の6ヶ月前から利用許可申請書に記入の上お申し込みをしてください。
利用できる
施設の変更
 多目的ホール・和室・会議室・試写室は、入場料等が有料の場合も視聴覚障がいの福祉に支障がない限りどなたでもご利用できます。
 利用料金については、ホームページを参照してください。
 ■ 新規事業のご案内

当センターは平成18年度より「地域福祉支援」「人材育成」を新たなテーマとして以下の事業を新規に実施します。

1 視覚障がい者福祉地域講習会

 地域において身体障害者手帳保持者及び視覚障がい者福祉関係者を対象に補装具・日常生活用具の体験や制度等について講習会を実施します。
9 聴覚障がい者地域生活支援講座

地域で暮らす聴覚障がい者や関係者を対象に、関係団体や機関と連携して日常生活に必要な情報提供、支援、人材育成を目的とした講座を実施します。
2 視覚障がい福祉セミナー

福祉・医療・学校・団体等の職員(関係者)を対象に、視覚障がい福祉・リハビリテーションの基本についての講義及び実技を実施します。
10 聴覚障がい児地域支援サービス(訪問支援)

聴能訓練児が通う通園施設(保育園・幼稚園・療育施設)を訪問し、聴覚障がい児が充実した園生活がすごせるよう支援を行います。
3 視覚障がい者外出介護従業者養成研修

視覚障がい者の社会参加の促進と支援者の育成を目的としてガイドヘルパーの養成研修を実施します。研修は有資格者コースと初心者コースがあります。
11 聴覚障がい児地域支援サービス(担任者研修会)

 聴能訓練児が通う通園機関の職員を対象に聴覚障がい児への理解を深め支援技術の向上を図る研修会を実施します。
4 デジタル録音講習会

録音図書製作に取り組んでいるボランティアを対象に、デジタル方式録音機器の操作方法、録音上の留意点等を内容とした講習会を実施します。
12 視聴覚障がい者支援ボランティア体験講座

センター業務の実施に必要不可欠な視聴覚障がい者関係のボランティア活動(点訳・朗読・手話・要約筆記)の体験講座を実施します。
5 CD編集ボランティア養成

デジタル録音図書製作に必要な編集ボランティア養成講習会を実施します。
13 視聴覚障がい者相談受付

視聴覚障がい福祉に関する相談を、専門員を配置した専用窓口を一定期間設けます。また、他事業と連携して地域での相談受付を行います。
6 校正ボランティア養成

  精度の高い点字図書、録音図書製作において不可欠な校正ボランティア養成講習会を実施します。
14 サポーター養成

センターで行っている福祉サービスのサポーター養成講習会を実施し、視聴覚障がい者福祉の増進を図ります。

   ・点字図書館サポーター
   ・ライブラリーサポーター
   ・点字出版所サポーター
   ・字幕制作サポーター
   ・情報化サポーター
   ・ビデオ制作サポーター
   ・ガイドヘルプサポーター
   ・ビデオ取材サポーター
   ・地域見守りサポーター
   ・イベントサポーター

7 視覚障がい者用録音物のデジタル化に関するコーディネート

  地域での視覚障がい者用録音物のデジタル化が円滑に進むよう支援します。
8 視覚障がい者用情報機器操作講習会

  視覚障がい者用デジタル録音図書読書機など関係機器の操作方法等について、地域の視覚障がい者を対象に講習会を実施します。
vol.37-2

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