vol.37-1

愛媛県視聴覚福祉センターだより

VOL.37 2006.4 発行

ご 挨 拶

 愛媛県視聴覚福祉センターは、設立後10年が経過したことや指定管理者制度の対象となったことをきっかけに、当センターのすべての事業について改めて見直しを行い、より視聴覚障がい者の福祉の増進に寄与できるセンターづくりに向け、既存事業の内容充実や視覚障がい者移動介護従業者(ガイドヘルパー)養成研修や視覚障がい者福祉基礎講習、聴覚障がい児地域支援サービス(訪問支援及び担任者研修会)、視聴覚障がい者支援ボランティア体験講座等多くの新規事業を立ち上げることとなりました。
 今後は、これまでに蓄積した経験と実績を踏まえ、「心のこもった質の高い福祉サービスを提供し、利用者から信頼され選ばれる施設を目指す」という基本理念のもと、視聴覚障がい者の拠点施設として、また関係ボランティアの学習や交流の場として愛媛県における視聴覚障がい者福祉の増進に更なる役割を果たしていきたいと考えております。
 今後とも、どうぞご支援、ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

愛媛県視聴覚福祉センター所長  湯浅 忠雄



 職員の紹介
平成18年度からの新たな視聴覚福祉センターのスタッフを紹介いたします。
写真 所長 湯浅 忠雄

  この度視聴覚福祉センター所長を拝命致しました湯浅でございます。愛媛県に39年余り在職し、農業関係の仕事に携わってまいりましたが、この度視聴覚福祉センターでお世話になることになりました。
  全く未経験の仕事ですが、出来るだけ早く仕事を覚え、皆さんのお役に立てるよう 職員と一緒になって頑張りたいと思います。
  どうかよろしくお願いいたします。
庶務係長 松本 賢治

  4月1日付けの人事異動で、白石管理係長の後任として、当センターに転勤してまいりました。
  本年度から、当センターは指定管理者制度により運営を行うこととなりましたが、指定管理者に選定されることが出来たのは、これまでの職員の努力の賜物であると思います。私も、基本理念の「心のこもった質の高い福祉サービスを提供し、利用者から信頼され選ばれる施設を目指す」職員となるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
写真
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